八木重吉関連エントリー

八木重吉の梅の花

... 大学で初めて知り合った友人が八木重吉を教えてくれました。 彼も恋人から八木重吉を教えられたそうです。 恋人はきっと純粋で、デリケートな少女だったのでしょう。 八木重吉の詩を好む人は、優しすぎて傷つきやすい人だと想像します。 ...

八木重吉の梅の花

川崎洋 「ひととき詩をどうぞ」より 秋 「素朴な琴」 八木重吉

... より 秋 「素朴な琴」 八木重吉 この明(あか)るさのなかへ ひとつの素朴な琴をおけば 秋の美しさに耐えかね(て) 琴はしずかに鳴りいだすだろう 八木重吉は明治三十一年に生まれ、昭和二年 ...

川崎洋 「ひととき詩をどうぞ」より 秋 「素朴な琴」 八木重吉

八木重吉さんの詩。2月5日

... 八木重吉さんの詩。 短い言葉だけで、どこまでも広がる風景、心情が彼の言葉の魅力だ。 「素朴な琴」 この明るさのなかへ ひとつの素朴な琴をおけば 秋の美くしさに耐へかねて 琴はしづかに鳴りいだすだらう (「貧しき信徒」より) すべての景色を ...

八木重吉さんの詩。2月5日

八木重吉 「夜の薔薇(そうび)」

ああ はるか よるの 薔薇 + + + 薔薇を詠んだ詩も古今東西多いのでしょうね。 四季咲きという特色を持っているので、このブログではたいへんありがたい花の一つです。 ⇒ 八木重吉詩集 / 八木 重吉 (Amazonへ)

八木重吉 「夜の薔薇(そうび)」

八木重吉

このよに てんごくのきたる その日まで わがかなしみのうたはきえず、 てんごくのまぼろしをかんずる その日あるかぎり わがよろこびの頌歌はきえず 八木重吉「貧しきものの歌」より

八木重吉

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